まよらなブログ

38章4話。

「世界樹カンケーねえ!」な「世界樹の迷宮Ⅲ」妄想話です。


この話も、終りが見えてきて、
志水的世界樹世界観を表に出していける段階になってますが
好き勝手に書きすぎて、公式で名言されてないところも捏造してます。
好き勝手に書きすぎて、もしかしたら過去最長の長さになっているかもしれません。
いずれにせよ、ご了承ください。


それでは、興味のある方は「つづきを表示」からどうぞ。




38章4話
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 【魔】について世界樹に話を聞こう…、そのために世界樹と話す手段についてオランピアに尋ねよう…、必要なら【イブン・ガジの粉】も借りよう…、と、『アルゴー』は深都の天極殿へとやってきた。『アルゴー』の考えを聞いたオランピアは、「あなたたちの意図は分かった」と頷いて、
「…しかし、問題がある。」
 と、「分かってくれた!」と顔を輝かせたアヴィーを見ながら、静かに告げた。
「世界樹と交信するためには…第四階層…、つまり神殿の中の碑文の前に行かなくてはならない…。碑文が世界樹の言葉を解析し、【イブン・ガジの粉】を使った人間に言葉を届ける。しかし…、今はその碑文が壊れている。」
「シェリアクさんから聞きましたが…やっぱりそうなんですね。」
 レグルスが相づちを打つと、オランピアは小さく頷く。
「碑文は斬り付けられていた。あの素材は、石より固いもの…。あの神殿が魔物とフカビトの巣となって数十年…その間、傷一つつかなかったのに…。」
「最近小さな地震が多いですけど、それで亀裂が入ったってことはないですかあ?」
 ミツナミが間延びした口調で聞くが、オランピアは首を振る。
「地震で倒れることはあっても傷を付けることは出来ない素材。それに、あれは斬撃のような…刃物で斬り付けたような跡だった…」
 オランピアは己の腕を差しだし、
「私の腕にも高周波ブレードが内蔵してある。しかし、それを以てしても、あの碑文には傷をつけられない…。」
 アヴィーが「こうしゅうはぶれーど?」と聞き、レグルスが「とてもよく切れる刃物だということでしょう。」と解説にもなっていない一言を加えると、アヴィーは「そっか」と納得した。何故、今の説明で納得できるのだろう?とオリヒメは疑問を感じつつ、
「オランピア。では、碑文は使えない、ということでしょうか?」
 と、質問を戻す。オランピアは、頷いた。
「あの碑文は、我々の技術を超えている。修理はできない。」
「アンドロの技術だって相当なものなのに、それすら超えてるんですね。」
 興味深い、とレグルスは微笑んだが、それは獲物を見つけたようなときの目で、アヴィーは「そういう意地悪そうな顔をしないほうがいいよう。」と忠告した。
「オランピアでも分からない技術を国に持って帰って、利用しようと思ってるんでしょう?」
 レグルスは笑って頷く。今度は愉しそうな笑みだった。
「アヴィーにすら考えがバレバレだなんて、本当に分かりやすい顔をしていたんですね、ボクは。気をつけないと。」
「僕に『すら』ってどういうこと!?」
 むきー!と怒り出したアヴィーに、オリヒメは宥めるようで冷静な声をかけた。
「…言葉通りの意味ですよ、アヴィー。」
「オリヒメまで、そういうこと言うの!?」
 地団駄を踏み出すアヴィーに、オランピアは咳払いをする。(アンドロに咳をする機能があるのか、とミツナミは感心した。…が、彼らの喉に何かが引っかかれば吐き出す必要はあるだろうから、咳をする機能が搭載されているのは当然だと思い直した。)アヴィーは、ぱっとオランピアを見て、「話の途中だったよね、ごめんね。」と謝った。その様子を見たセルファは、これは切り替えが速いというより気が逸れやすいとか落ち着きがない、と言った方が適当なのではないか…と思いつつ、口にはしなかった。オランピアは、アヴィーに対して緩く首を振ってから、話を続けた。
「深都にある文献を見ることは出来る。けれど…、【魔】については言い伝え程度の情報しか残っていない。碑文の代わりになるとは言えない…。」
「え!?いいよ!それでも、僕、読みたい!」
「そう言うのなら、閲覧許可を出したいが…」
 オランピアは、レグルスをちらりと見た。「ボクに何か?」とレグルスが尋ねると
「情報を探すうちに【魔】以外の情報を得てしまう。……そこで得た情報を政治的に利用しない、と誓ってもらえるのなら。」
 オランピアはそう言った。レグルスは肩を竦め、
「深都には影響がないと思いますよ?ボクが政治的に関わるとしたら、海都の方です。あなたの任務は深都の守護でしょう?海都の心配をするのですか?」
「いずれ、深都は機能を止め、この町の者は海都へと移り住む。」
 オランピアははっきりと告げた。
「深王様が、そう命じた。【魔】との戦いが終わったら、故郷に戻れと。私の任務は、それまでこの町を守ること…。でも、深都の住人がいずれ移り住む故郷が他国に利用されることは阻止すべきだと、そう判断している。」
 なるほど、と頷くレグルスをじっと見つめた後、オランピアは再度口を開いた。
「……あなたたちが、【魔】との長い戦いを終えるでしょう。その日は遠くない…と私は考えている。ならば…私は今から、私の戦友たちと深王様の忠臣たちが生きる未来を考えておく。」
「分かりました。お約束しましょう。ここで得た情報を、ボクは生涯、利用しません。それがどれほど国益になったとしても、利用しません。」
 レグルスは実にあっさりと、そしてきっぱりと宣言した。アヴィーがそれを見て、
「オランピア、…あのね、文献が読みたいから言うんじゃないよ。レグルスが、こう言ったときは本当に約束するときだよ。レグルスは嘘つきだけど(「失礼ですね」とレグルスは苦笑した)、王様としての自分を賭けてくるときは、嘘つかないよ。だから、レグルスを信じて欲しい。」
「……、私は、その少年をまだ信じられない。けれど、あなたのことは知っている。今のあなたの言葉が、文献のためではないことは分かっている、…と思う。」
 オランピアは、溜息を吐いたようだった。
「では、文献の閲覧の許可を。…大した力になれず、ごめんなさい。」
「十分だよう!ありがとう、オランピア!」
 アヴィーはぴょんぴょんと跳ねて喜んで、オランピアは今度は心の中で溜息を吐いた。
 本当のところ、あの碑文は自己修復を始めている。もう少しすれば、機能も取り戻すのだろう。碑文自体がデータをどこかにバックアップしている…とオランピアも予想はしていたが、斬られた痕すら修復されつつある。それは、まるで生き物のようで、オランピアは驚きとともに嫌悪感も抱いてしまった。自分自身も機械なのに、機器に嫌悪感を抱いてしまった。
 碑文が自己修復を終えれば、【イブン・ガジの粉】を使い、世界樹と対話をすることが出来るだろう。その予測を立てながら、その予測を伝えなかった。それは…、世界樹と『アルゴー』を……、むしろアヴィーを対話させたくないからだ。
(…世界樹は、ザイフリート様と姫のことを伝えてしまうかもしれない。)
 二人が残りの余生を生きるためにアーモロードを旅立ったのではなく、死に場所を得るために旅立ったのだと、アヴィーに伝えてしまうかもしれない。真相を知っているのは、ごく一部の人間。真相に気づいた者も、ごく一部。アヴィーは真相を知らないし、真相を知る人たちはアヴィーに真相を伝えないつもりでいる。真相を知ってしまったら、彼が真祖に戦いを挑んだ理由がなくなるからだ。オランピアも真相を伝えないつもりでいる。…理論的には、隠し通せない確率の方が高いのに、隠すべきだと考えている。
 そのオランピアの考えを「人間のようだ」と、かつての教育係は言ってくれるのだろうが、世界樹がどう考えるかは分からない。だが…、世界樹に別れを言いに行ったザイフリートが、「『アルゴー』と世界樹の接触には十分注意をするように」と命じたのだ。その理由を尋ねると、ザイフリートはただ首を振るだけだったが、何か衝撃的な出来事があったようだった。世界樹が【魔】と戦おうとしている『アルゴー』を害するとは考えにくいが、『アルゴー』が…人間が何を以て傷つくか、分かっているとは言い難い。…もっとも、オランピアだって、自分は分かっているとは言えないのだが。
 それでも、危険な可能性は避けるべきだ。「僕、文献読むの楽しみだなあ!」と顔を輝かせているアヴィーを見ながら、この顔を曇らせたくないから周囲の人間は真相を伝えないのだ、と。それだけは確実に、オランピアは理解していたし、…その気遣いは間違っていないのだ、とそれだけは確実に言える…ような気がした。
 たとえ、いずれ発覚して、アヴィーに隠していたことを責められることがあっても、気遣い自体は間違っていないのだ、と。


*****

 …しかし、その気遣いは、人間(とサイミンフクロウとアンドロ)の気遣いを理解できない存在には全く無用のものだった。
 オランピアとの話から、数日後。
 6層の探索を進め、気色の悪い迷宮の中でも野営地に適した安全な場所で休んでいたアヴィーに、するすると伸びてくる枝があった。テントの上に留まって眠っていたスハイルが、かすかな気配に目を開ける。焚き火の前で寝ているアヴィーの額に触れようとしている枝に、スハイルは警戒の声を上げ…ようとした。
「…ぴっ…!」
 しかし、その嘴と翼がやはり伸びてきた蔦に絡め取られる。スハイルは目を開いて催眠の技を使おうとしたが、それも封じられた。蔦は、スハイルを茂みの奥へと投げ込んだ。蔦はテントの近くに戻り、芽を出し花を咲かせ、花粉を振りまく。その花粉は、樹海の魔物から奪ってきた花粉だった。生殖機能を有していないそれには、花も花粉も本来は必要ない。花粉の周囲には、睡魔が広がる。
 アヴィーの額に枝が触れる。アヴィーはぱちっと目を開けて、その目を擦る。
「…誰か、いるの?」
 そう問いかけながら、己に伸びる枝を見て、ぎょっとした。
【怖れなくて良い。余は、世界樹だ。】
「………、世界樹?」
 アヴィーはきょろきょろと周囲を見回し、
「あれ?でも、ここには碑文がないよね?」
【神殿にあった碑文は、地中にいる余の声を変換する装置。地中から地上に届けるには、汝らの耳に聞こえる音では届かない。汝らが、近くに来たので直接、声を送ることにした。】
「……もしかして夢なのかな?」
 アヴィーは困った顔をしてから、頬を抓った。
「………っ!あ!痛いよ!ってことは夢じゃないね!」
 非常に古典的な確認したアヴィーは、焚き火の向こうで寝ているレグルスに声をかけようとした。それを世界樹が止める。
【汝以外は寝ている。催眠効果のある花粉を蒔いた。】
「……なんで?」
【汝と話がしたかった。】
「僕も、聞きたいことがあるんだ。【魔】についてなんだけど。君が、僕と話をしたいことも【魔】についてじゃないかな?」
【いかにも。【魔】の力が日々強くなっており、余が押さえるのも難しくなっている。【魔】の力の源は負の感情であり、ヤツの胎動は地震となる。その恐怖や不安も、ヤツには餌となるだろう。地上まで距離もあるため、わずかな餌としかならないことがせめての救いだが。】
「…遠い場所にいると、感情を感じにくいの?」
【いかにも。そのため、人の感情を受信しにくい地中に押さえ込んだのだが、やつの近くには人がおり、常に恐怖を感じている。それを食って、エネルギーを蓄えているのだ。】
「【魔】の近くに、人?」
 アヴィーは身を乗り出した。世界樹の枝は、まるで頷くような素振りを見せた。
【その人間に恐怖の記憶を植え付け、餌場としている。】
「つまり…その人はいつも怖い思いをしているってこと…?」
 再び、世界樹は頷いた。アヴィーは「助けないと…!」と、小さいが力強い声で囁いた。
「ねえ、世界樹!【魔】のことを教えて!『負の感情』しか食べないの?他の感情は食べないのかな?もし他の感情も食べるなら、僕はそうしてほしいんだけど、」
【…それを、聞いてどうする?】
 え?とアヴィーは聞き返した。
「だって、他の感情で生きていけるなら、僕らと共存できるかもしれないし、今、怖い思いをしてる人も救えるかもしれない。ひとまず、他のものを食べてくれるなら、すぐにその人を助けられる。でも、もし『負の感情』しか食べられなくて僕たちのことも食べてしまうなら、僕は戦うよ。僕は、僕の家族や仲間や友達が怖い思いをするのも、食べられてしまうのも嫌だもの。」
【共存?】
 世界樹の声が、急に嫌悪を含んだものになった。
【あの、生き物と?】
「……や…、やっぱり難しそう?」
【ザイフリートが期待を寄せた人間だと知り、余も期待をしたが…そのように考えるとは…嘆かわしい。】
「そ…そんな言い方、ないと思う!フカビトの真祖だって、人間と友達になれるのかって聞いたよ?真祖は【魔】の仲間なんでしょう?【魔】ももしかしたら、同じように考えるかも」
 反論するアヴィーに、枝は指を突きつけるように先端を向けた。
【『友』…そう、お前たちは言うが…】
 友とは何だ?と世界樹は問いかけた。アヴィーは瞬きをした。『友』…と言われてすぐに浮かぶ顔が幾つか。エトリアの友人たち、サビクやアル・ジル、『ファクト』の少女たち…。カリーナとオリヒメ、それにレグルスたちは友というより『仲間』だし、『アルゴー』の大人たちは『保護者』で、でもいつか『友』と言って貰えるといいなと思う。『友』とは何か?に答える言葉を己の中に見つけられなくとも、友達の顔はすぐに見つけられる。アヴィーは、そろそろと問いかけた。
「き…君、王様の友達じゃないの?」
【ザイフリートも…1000年前にはグンターも、私を友と呼んだが…、それは協力者と何が違うのか?】
「一緒にいて楽しいとか、この人が好きだとか、そういうことはなかったの!?」
【…それは心地よい『感情』だな。】
 世界樹の言葉を聞き、アヴィーはほっとしたような表情を見せた。だが、続く言葉はアヴィーの考えを全く覆していた。
【美味なるものだ。】
「………、つまり…君も感情を食べるんだ…!?」
【しかし、私は【魔】とは違う。私が食するものは、生物の喜びや楽しみや安らぎだ。私は人々に知識を授け、彼らの喜びを食してきた。これは、共存だろう?】
 アヴィーは乾く唇を舐めてから、そうだね、と呟いて、
「それなのに、同じことが【魔】と僕たちの間で出来ないって決めつけるの?」
 …出来ないかもしれない、とアヴィーは思いながら、そう問いかけた。わき上がるのは、この世界樹への嫌悪感。きっと分かり合えないという確信。彼らには『感情』はないのだ。『感情』は餌でしかない。そんな生き物と、感情のある自分たちはきっと分かり合えない。世界樹との共存はただのギブアンドテイク。それはただのシステムだ。とはいえ、システムが互いに都合が良いものであれば世界は平和に回る。世界樹は知識を与えているが、【魔】には与えるものがあるのだろうか?
【出来ない。アレは、お前たちに何も与えない。利を与えなければ、お前たちも『友』とは呼ばないだろう?】
「…、王様が君を『友達』と呼んだのも、君が王様にとって都合のいいことをしてくれるからだと思っているの!?」
【違うのか?】
 アヴィーは絶句をした。そのアヴィーの反応に、世界樹は【そうか、違うのか】と呟いたようだった。
【ザイフリートへ確認すれば良かった。そうすることで、この星の生き物のデータをとることも出来たのだが…。あれは、いいサンプルだった…。妹に付き合って死なず、この地に残れば良かったものを…】
「………、どういうこと?」
【私は、宇宙から飛来したものだ。この星の生き物のデータを集めてもいる。ザイフリートはそのサンプルとして…】
「そっちじゃない!」
 アヴィーは枝を掴んだ。
「王様が…死んだって…どういうこと!?」
【聞いていないのか?あの妹はいずれ【魔】に侵される。そうなる前に、己で命を絶つことにした。ザイフリートも、それに付き合った。】
「…真祖を倒しても、お姫様の体は…治らなかったってこと…?」
【そうだ。しかし、真祖を倒したことによって新たなフカビトも生まれず、海都が攻め込まれる危険性もなくなった。海都がフカビトに侵攻されれば、その不安や恐怖が【魔】の餌に】
 アヴィーは発動機もなしにエーテルを掌に集めた。
「もう、いい!帰って!」
【私と話がしたかったのではないのか?】
「もう…いい!帰らないと、このエーテルを雷にするよ!」
【ならば、このまま話をしよう。その枝は私の末端に過ぎない。姫の体になんら影響はなくとも、君たちがフカビトを倒したことは】
 アヴィーは宣言通り、掌の中で雷を起こした。枝は跳ねるようにうごめき、そして炭化した。世界樹の声はどこかに消え失せた。
 遠くから「ぴぴぃー…!ぴぴぃー!」と声がして徐々に近づき、スハイルが顔を出す。たき火の前に呆然と座っているアヴィーに向かって「ぴぴぃー!」と飛んでいき、炭化した枝を見つけて、
「ぴー!ぴっぴっ!ぴっぴっ!」
 スハイルは、炭化した枝を踏みつけた。
「スハイルも、世界樹の声を聞いたの?」
「ぴよ!ぴぴ、ぴぴぴう、ぴーーー!」
「…王様とお姫様、死んじゃったって言ってたよ…。」
 アヴィーはスハイルを見つめた。
「スハイルは知ってたんじゃないの?」
 スハイルは、びくっと背筋を伸ばしたが、頷くことも首を振ることも出来なかった。マルカブが「アヴィーには言わない」と決めている以上、頷くことは出来ない。けれど、『アルゴー』の一員としてアヴィーに嘘をつくこともできない。
「ねえ!どうなの!?」
「…………ぴぴぃー…。」
 スハイルは背筋を伸ばしたまま、ぼろぼろと泣き出した。
「ぴぴぃー…!ぴえん…!ぴえん!」
 スハイルが出来ることは背筋を伸ばしながらアヴィーを見つめて、ごめん、ごめん、と謝ることだけだった。


(38章5話に続く)

---------------あとがきのようなもの------------------

世界樹が悪者に感じられるかもしれませんが、アヴィー視点だからです。
私の中では【世界樹】と【魔】は生き物というより
「こうなったら、こうする」と本能に書かれたプログラムを実行してるというか、
システム的な動きをするイメージです。昆虫に近いイメージ。
彼らに悪意はなく、彼らなりに生きているだけ。
この話の【世界樹】は、言葉が使えるので、人間が誤解してしまい
【魔】よりも、めんどくさい関係を構築してしまってる…と考えてます。

新世界樹3が出たら、3の「世界樹」についてもうちょっとはっきりするんでしょうか…
個人的には、裏の裏ボス希望。(笑)

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