まよらなブログ

もうネタバレしてもいいかな?


この下で世界樹話を更新しました。





さて、発売後、二回土日が過ぎたので、
そろそろ大逆転裁判の感想をちらちら書かせてもらおうと思います。
さすがに、真犯人はバラすつもりはないですし
(というか、黒幕は明らかになってないよね、今回…)
感想を書いたところで魅力が損なわれるゲームでもないので
あまり気にしなくてもいいのかもしれませんけどねえ。
発売前から分かってる情報を「ネタバレ」って言われても困るよねえ。

で、感想なんですが、
大逆転裁判2、が作られないと詐欺だ、な感じで終わってますが
個人的には「レイトン教授VS大逆転裁判」でコラボレーション再び希望!!
と思ってます。
教授とルーク、時間旅行して100年前のロンドンに来るといいよ……
レイトン世界では時間旅行は一応できるし……(しかし教授のトラウマを抉る)
英国紳士VS英国紳士が見たいんですよ。
むちゃくちゃなことを言ってる英国紳士(名探偵)の発言を
さらっと聞き流しつつ軌道修正する英国紳士(教授)……
紅茶とハーブティと抹茶でお茶会でもすればいい……
…と夢想無双してますが、
それだけレイ逆っぽいんですよね。
システムはもちろん、音楽が同じ人だし、陪審員のグラフィックはレイ逆の証人に近いし。
日野社長のフットワークの軽さに期待したいところです。

細かく「逆裁」シリーズのお約束を踏襲してて嬉しいんですが
(2話のいきなりな展開については、そこまで踏襲しなくてもいい……と思ったが)
(なので、シリーズ2の2話は、きっとスサトさんが被告人…!と思ってるファンは多いと思う)
それ以上に細かく細かくホームズネタを仕込んでて、非常に楽しい。
ホームズは読んではいるものの、シャーロキアンというほどでもない志水がそうなのだから
シャーロキアンはニヨニヨしながらプレイできるのではないかと思います。
とりあえず、あれね、ホームズさんに麻酔が効かないのってさ、
「使っちゃいけない薬」を使ってるから……って読むよね!(笑)
まだらの紐の本編のトリックはミスリードとして使われるし、
赤髪連盟トリックも間違いの推理として使われるし、
とりあえず、ホームズと名のつくものに触れた人は皆やると思うけど、
事務所漁ってスサトさんと一緒に女性の写真見つけてキャーキャーした……
と思ったら、次の章で「そっちかよ!!」的ながっかり感を味わうし、
ブロマンス好きな人は、「相棒の忘れ形見(10歳の少女)を育ててるホームズ」という
設定に萌えることも出来ると思う!志水は萌えた、何それ反則!

何だか感想ですらない話になってますが、
発表当初は「いやー、ネタだわー」と思ってたホームズさんが
キャラ立ちすぎててすっかり気に入りました。
感想で見かける「34歳児」が、巧さんによるホームズさんを的確に表していると思います。
是非ともホームズファンにやってほしいと思います。
そしてホームズファンはそのまま逆裁シリーズに進めばいい!(本音)


シナリオがボリュームあって、後半は寄り道をせずに進んだので
間違った証拠品を突き付けてみたり、バッチを突き付けてみたり、
ゆさぶってみたり、必要のないところで「ちょっと!」を言ったり言わなかったり
のんびり二周目をやろうと思います。二周目やって全テキストを見たらこのゲームはクリアだから。


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