まよらなブログ

牛(ギュウ)ッ!

ぎゅッ!(挨拶)


「ギュッ!祭り」に水を注す様な話題で申し訳ないんですが、
何度も101話を読み返した結果、モヤモヤが言葉になってきたことなので書いておきます。
今までの「ぎゅッ!」な志水のテンションとは違いますので、
『アホじゃない志水は志水じゃない!』と思われる方はDon’tスクロール。
(いっそ、そういう風に思われていたらありがたいです。)


---------------
じゃ、書きますよ。

中尉は目配せをして、上に誰か(何か)いることを増田に示していて、
増田はそれに気が付いて、その上で「人体練成はしない。」って言ってます。
じゃあ、もし中尉が目配せをしなかったら?
もし、中尉が気がつけない場所にメイたちがいたとしたら??
大佐は「人体練成はしない。」って言えたんだろうか????

私が鋼の作者だったら(という表現もおこがましいが)、
中尉に目配せさせないな、って思いました。
助かるかもしれない、という可能性を大佐に提示せず、
彼自身の良心とか矜持とか愛情とか覚悟とかで、
人体練成をする/しないを決断させると思う。
というか、私の増田像ならば、
「ギリギリまで決めることが出来ず、ギリギリでメイ登場」という展開にすると思う。

(メイが間に合って助けてくれるっていうのを都合がいい、と思う方もいると思うんですけど、
 私はこれは必須だと思ってます。どんなに名作であっても、所詮は漫画です。
 「そんな甘いもんじゃない」などと目くじらを立てるほうがどうかと思うし、
 フィクションの中でこそ奇跡ぐらい起こってほしいじゃない!?)


あの状況で、人体練成をするもしないも、正解はないと思うし、
だからこそ決められなくても仕方がないと思うし、
むしろ決められなかったそんな生々しい増田が、
自分の意気地のなさとかを謝りながら、中尉をぎゅッ!!ってして、
中尉としては「でもそんなあなたが大好きなのよ。」みたいな展開に、
私だったらすると思うんだ、 ぎゅ ッ ッ ! ! ! ! 
(結局、「ギュ!祭り」が起こるのは絶対らしい)

なんていうのかなあ、
今月号、大佐は結局自分の意思では決断をしてないんじゃないかな、と。
大丈夫そうな状況だから「人体練成はしない。」って決断をしたのかな、と。
もし、中尉がさらに上手を行くような人だったら、というか、中尉ならやりかねないけど、
例え、上に味方がいなかったとしても目配せをして、さも「誰かいる。」ということを示し、
増田を安心させて、人体練成をさせないような気もするよ。
今月号で、決断をしていたのは中尉とメイだろう、と。
勿論、迷わずに練成に走るような男が迷うようになったことは成長だと思うけれど、
同じようなことが起きた時、また大佐は決められないんじゃなかろうか。
それはそれで増田らしいが。

兄弟が同じ状況なら、人体練成をすると思う。
やってはいけないことだと誰よりも分かっているけれど、
彼らは「もう誰も死なせない。」と決意したことを優先させると思うから。
師匠だったら人体練成はしないんじゃないかなあ、と思う。
師匠は何よりも真理の圧倒的な正しさに打ちのめされつつも救われていて、
でもそんな真理に打ち勝つのは兄弟たちに任せているから。
増田は迷って迷って、迷ってばかりなんだろうなあ。それでも前に進むんだけど。
勿論、そこがヤツの魅力なんだけど。
本当、額に肉って書いてやりたい。


----------------
はい、とりあえず、真面目な話はここまでですよ。
まあ、駄目増田推奨だからこんなことを考えるんでしょうけど。
でも、どこにも正解はない問題ですし、
どうにもならない問題を時間と状況が解決する、ということは、実は意外とあることです。
大人になってからの方が、そういうことが多いよね。



えー、真面目モードで書いた自分が気持ち悪いのでアホモードに戻ります。

今度のアニメの予習も兼ねて、オリヴィエ様サイトを回ってます。(笑)
とあるサイトさんで、
「マイルズさんがゾロの声ならいつか、鷹の目(中尉)にボロボロにされるに違いない。」
的なことを書かれていて、思わず、「それだーーーーーーッ!!!!」と思いました。(爆)

で、海賊王・・・じゃなかった女王様が仕返しに増田をけちょんけちょんにすればいいと思います。

まあ、既に鷹の目のおじいちゃんに振り回されているのかもしれませんが。
申し訳ないなあ、早く中央に合流したいだろうに爺の相手をしてもらってさ。
(・・・・・・・・・と、書くと、物凄く親切な人っぽい。(笑))


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する