まよらなブログ

敵役の魅力。

鋼原作感想、アップしました。
先月ほど叫びませんけど、この際だから言っておく。
コミック派も最終回まで本誌を買ったほうがいい。

それと、以前予告したとおり、逆裁ページを降ろしました。
逆裁サイト様へのリンクも外しました。今までありがとうございました。

そういえば、更新した分がなかなかブラウザに反映されなかったので、
もし感想ページが新しくならないようでしたら、
ブラウザの「更新」ボタンを押してみて下さい。
数回押して駄目なら、後日に再試行してみてください。



鋼原作感想ページで、
「少年漫画の真の敵役像」について語ってるので、ついでにこれも書いておこうかな。
昨日のワンピアニメでやってた話ですけど、
ルフィと戦うハンニャバルの男気がすごくいいと思うんですよ。
「それが破れちゃこの世は恐怖のドン底じゃろうがィ!」の一連の台詞ですよ。
これはちびっ子たちが大きくなったときに思い出して欲しいですよ。
ちびっ子たちよ、あれが責任ある社会人の姿だよ。確かに容姿はあんなだけどな!
海賊は永遠の少年であって、社会人ではないからな。

すぐに黒髭にやられてしまって、話的にスルー気味なのが勿体無いなあ、と思いつつ、
まあ、いちいち彼の言うことに納得してたら海賊やってねえだろ、とも思うので、
まあいいんですけど。(アニメは頑張って膨らませてくれたと思う。)
ただなあ、これがゾロならなあ、戦闘後に男気汲んでくれるような台詞もありそうだけど、
相手は我らの未来の海賊王だからなあ、そんなこと言わないよなあ。
それだけが惜しいなあ、と思いますが、
そういう敵役によって「少年漫画」は少年漫画として成り立つのです。


そして尾田っちは結婚してパパになってから、
海賊以外のキャラの描き方が変わったと思います。これが責任か。
ママになったことも全く匂わせなかった荒川先生も相当なもんだと思いますが。

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