まよらなブログ

パパが主役!!

*このブログには鋼最終回のネタバレがありますのでご注意ください。



名古屋から帰ってきました。

名古屋ビルヂング
(ポケデジで駅前を。“ビルヂング”っていい響きだ。)

学会参加だったので、観光は全くしてません。
名古屋のハンズやらジュンク堂の品揃えを確認してきました。(笑)


そんなこんなで、遅くなりましたがFA感想です。
夕飯を食べながら、井藤さんと最終回談義をしつつの視聴だったので、
細かいところは書きません。今日は大雑把な感想になりますよ。

FAはパパが主役!!!
 だと思うのですが、そういう意味では、
 FAの最終回は今回だと思いました。
 パパが幸せに人生を終える今回がFAの最終回です。
・来週は、まるまる一話、後日談扱いだと思います、入江監督の中では。
・戦いが終わった後、パパがフラスコの中の小人のことを回想するのがいいなあ・・・
 自分が生み出した存在をきっちり思い返して、
 切ないようななんともいえない雰囲気を醸し出すパパが大好きです、
 そんなパパを敢えて描いてくるFAも大好きです、主役ですから外しません。
・で、少佐に兄弟の存在のことでお礼を言われるのもいいなあ・・・と。
 パパがいなかったら兄弟はいないわけです。自分の命が繋がった結果の存在を、
 自分が生み出したフラスコの中の小人のことを思い返すパパに伝える少佐が大好きです、
 まあ、そこまで少佐は意図してない気がしますが、
 そんなシーンを挿入してくれたFAが大好きです、さすが主役は違います。
・何かと泣いちゃうパパが大好きだぎゃあ!
・「親父」って呼んでくれたことをママに報告するのも堪らんだぎゃあ!
・シドのレインじゃなくて、1期OPで終わっても良かった気がする。(笑)
・パパをかっちり描いてこそ、
 兄さんが結婚して子ども生まれてる写真を描くことに意味が生じる気がするんですが、
 そういう意味では、私はFAであの写真が描かれたら、そこで泣きそうだ。

・このままではパパだけ書いて終わりそうなので。
・グリードさんを引っ張るリンがなんか可愛い。
・「クソ親父!」って言った後の兄さんの表情が!
 ボロボロ泣いてる兄さんの表情がッ!!
 分かりやすい上に、主役であるパパの言葉の重さが伝わる。
 そうだ!これぞ、FAがFAであるシーン!!
・ロイアイの回想部分、兄さんにとっても「二人セット!」扱いなんですね。(笑)
・真理が最終的にエドの声になるのがいいですよね。
 真理だったり神だったり全だったり一だったりするものが、「自分」になる。
 何だかよく分からない圧倒的だと思っていたものが、
 「自分」の中の可能性とか真実とか信念とかそういうものに収まっていく。
 そういうことを、あの「声」一つで表すのってすげえなあ、と。
・アルが最初に触れるのがパパだっていうことに感動する。
・あ!またしてもヘンシェルさんの出番消えてるのか!?

・来週はニーナのことを語る兄弟の部分に焦点当ててきて欲しいなあ、
 まあ、パパが主役のFAにとっては、まるまる一話後日談ですけどね。(笑)



 
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