まよらなブログ

我らの青春。

ミスチルのアルバムを買ったのですが、
来店するお客さんお客さん、同じアルバムとってレジに並んでました。
しかも仕事帰りのサラリーマンばっかでした。
・・・と、ここまで書いて、当然だ、とアラサーたちは思ったと思う。

で、やっとワンピ映画の主題歌がフルで聴けた訳ですが、
何ていうかなあ、私、桜井さんの
「本当の自分がどこかにいるような気がするんだけど自分探しはナンセンスだし。」
という感じの歌詞にグッと来るんですよね。「名もなき詩」とかもそうなんですけどね。
探すもんじゃねえだろ、と分かっていつつ割り切れない感じというか、
同じように男女の仲についても、分かっていつつ諦め切れてない
どことなくヘタレ臭漂っている(*最大級の賛辞です)感じとか、
こう、なんつーの、可愛いなあ・・・・・・!!と思ったり、
割り切れないままもうちょっと行ってみようかなあ、と思ったりとか。

桜井さんの歌う男性は、創作における理想の男性像です。(笑)

でもこの「fanfare」、ワンピの曲というより見事にミスチルの歌ですよね。
まあ、尾田っちとしてもそれでいいんだと思ってると思うし、
サニー号の乗れるほどの勢いは自分には無いな、と思う大人は、
これくらいの距離感にちょっと安心するんだと思います。



って、私、「ユリイカ」の話をしようと思ってたのに、
何でミスチルについて語ってるんでしょうか、まあいいや、だってミスチルだし。
さて、「ユリイカ」の荒川×三宅対談で、
「リンとメイが一族の長なのに自分達で(アメストリスまで)来ちゃう。
 そういう一生懸命さもシンの皇帝は評価してくれたという裏設定が」の言葉に、
なんだよ皇帝いい人じゃんかさすがリンとメイのパパだよ・・・・・・!
とホッとしました。よかったー、賢者の石とかじゃないところで評価されてて。
あの二人、単品で十分にカッコいいですからねー。

ところで、その言葉の続きに、メイの戦い方について
「小さい子はこうやって戦わせたらいいんだと勉強になった」と続いてますが、
・・・・・・・・・あの、鋼は最初っから小さいのが戦っておりますが、
誰もそれに触れてないのは、優しさなのどうなのどう思う兄さん!!

あと荒川家の親へのプレゼント代、姉弟で出し合う比率が
「上から、1:1:1:5:1」は実に妥当且つ効率的だと思いました(笑)。
荒川姉はオリヴィエ様ばりに合理的だ!


残りの識者が書いてる小難しい話は、
まあ正直蛇足だなあ、と思うのですが、そういう雑誌だから仕方が無い。
暇な時にぼちぼち読んいこうと思います。

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