まよらなブログ

無事ですよ。

パソコンからです。


世界樹話は今週はお休みします。お休みした分は後日にまとめてアップします。



無事に家に帰ってきました。
パソコンに向かえるぐらいですので、私も家も無事です。
家族とも友人とも連絡が取れ、胸を撫で下ろしております。
私が地震に遭遇したのは職場で震度5強の場所でした。
さすがに耐震の対応はばっちりで棚が倒れたりとかはなかったのですが、
相談や事業に参加されている利用者さんがいる時間、皆さんお子さん連れという中で、
「この人たちに何かあったら」を考えるのが一番怖かったです。
仕事だからしょうがないんだけど、でも怖いなあ。
自分の怪我なら耐えるしかないんだけど、利用者さんに何かあったら私が私を責めるんだ。

とはいえ、みんなが自分の仕事をしないといつもの生活に戻れなくて、
その仕事が被災地に救援物資を届けるための歯車のひとつなのかもしれないし、
自分の生活がいつもの生活に戻れたら、もっと困ってる人に手を貸せる。
首都圏の大人は「なんか大変なんだけど」「東北が心配なんだけど」と思いながら
いつもの仕事をし始めるのです。我々が仕事を回さなかったら誰が日本を回すんだ。



そういえば、携帯電話の通信規制が掛かる中、
ツイッターが有効だということに気がつき、いろいろと見てたんですが、
あれ、「助かったー!」っていう呟きと
「いや、今はそんなことどうでもいい」という呟きがありますね。
「今、必要なこと」を回してくれた呟きは助かりました。
志水の場合は乗り換え案内サイトの運行状況を知らせてくれた呟きですね。
被災地近くの方だったら、○○に給水車来たよ、とかそういうことなんだろうな。
外国人の方向けに母国語のサイトを紹介する呟きとか、本当に助けになるだろうな。
「皆で?をして励まそう」とかは、今はそんなこと要らないから、と正直思う。
ボランティアは人命救助が終わってから、という理屈と多分一緒です。

そして、こういうときに便利だなあ、と思うと、ツイッターやろうかなあ、とも。

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