まよらなブログ

ミロ星!!!

・・・・・・・・・は!?地震だ!!


あ、この下で世界樹話を更新してますよ。




鋼・ミロ星、観てきました。以下、感想。

・ミロ星!(11.5巻は手に入りました)
・とりあえず、ハボファンは11.5巻のために早めに劇場へGO!

・ボンズというよりジブリっぽい。
・走り方、上から落ちてくる液体の塊、崖に落ちる人の映し方とかでジブリ臭。
・あと、ゴン爺と子どもたちにジブリ臭。
・女の子をお姫様抱っこするのはアル!というそんなこだわりを感じる。
・まあ、アルだからゲストヒロインと毎回いい感じになっても全然許す。
・どーでもいいんだけど、万年筆にキャップしないで寝てたらインク乾いてまうわ。
・まあ、予想通り活躍しない増田さん。
・護衛と狙撃の腕を見せる中尉。
・鉄橋の上のバトルシーンがすごかったー。
・鋼なのに人が飛ぶなんて・・・・・・・・・
・しかしだからこそ、テーブルシティの柱とかを上手く使った
 「飛ばないんだけど空中戦」が生きるんだとは思うんだが。
・血がどばー、はTVじゃ出来ないな。
・スタッフロールで伊藤嘉之さんの名前を発見。
・もちろん、下村さんの名前も発見。
・正直に言うが、「鋼」を期待して観に行ったら肩透かしだ。
 脚本だって、別に面白いわけじゃない。
 一期アニメやFAファンは、違和感を感じてしまうだろう。
 でも、観終わった後に、
 「ああ!創作したい!二次でも1.5次でもオリジナルでも何でもいいから!!」
 と思ったんだよなあ。
 それは志水がすごいものを見た、と思ったときにしか出ない気持ちなんだよな。
 なんだろうな、すごく「アニメ映画を観たなあ!」と思うんだよなあ。
 手描き感があるっていうか、スタッフが作ってることが分かるっていうか、
 だからこそ、「私も作りたい!」と思ったんだと思うんだよな。

ざくっとまとめると「鋼至上主義者は観に行くな。文句しか言わないだろうから。」(笑)
でも、それってすごく勿体無いとは思います。すごいシーン一杯あるからさ。
アニメ映画として楽しんできてもらいたい。


あ、あと11.5巻のプロデューサー対談、
「FAの1クール目が終わるころ劇場版を南さんに相談」って・・・・・・早いわッ!!(笑)

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する