まよらなブログ

役者魂。

この下で世界樹妄想話、更新してます。
先週に続き、ちょっと辛い内容かもしれないので、
無理そうなら、読み飛ばしてください。



昨日、ホームズの映画みてきました。
前作の時も書いたけど、
「シャーロキアンには不満でも、お嬢さんたちは大満足!!」
度合いを更に増していて、この映画はどこに行くつもりなんだろうか、と心配しつつ
ここまでやられるといっそ清々しい、と思ってむしろほのぼのしたのは何でかな(笑)。
パンフに書いてあったけど「ブロマンス(ブラザー+ロマンス)」って言うんですね
こういう、いわゆる腐女子大喜びな作品のこと。志水は一つ賢くなったよ!(笑)

まあ、志水はオタクであっても腐女子では残念ながら無いし、
(けど、そういう文化に自ら踏み込まないが否定はしない。)
シャーロキアンって言うほどホームズを読んでるわけでもないので、
この映画で何を一番楽しんだかって、セットと衣装なんですが。

洋画は吹き替えで見る派なので、当然吹き替えで見てきました。
藤原ボイスのホームズと、森川ボイスのワトソン君でした。
もうこの辺から、腐女子狙いな気がする。(笑)
それはともかく、
志水が吹き替え派である理由は、吹き替えで活躍する声優さんは演技派が多い
ということなんですが(あと、良い声も多い)、
スクリーンを観ながら、「演技派になるのは当然か。だって二人分の役者を背負うんだから」
と思いました。自分と、自分が声をあてる俳優さんの二人分。
そう思えばこそ、尚のこと吹き替えを推していきたいものです。



その帰りに、ブック〇フで
「超名作アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ」
をジャケ買いしてみたんですが、一章終わらせただけですが
どうにも「これはゲームじゃねえな」感が漂ってまいりましたが、
音楽はめっちゃカッコいいので、
CDを買ったと思えば、良い買い物をしたと思ってきました。
ホントにカッコいいんですが音楽、ええ、音楽が本格ジャズで。サントラ出てないのかな。


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する