まよらなブログ

至福への逆転。


逆転裁判5が発売しました。


というわけで、クリアしました。
発売二日でやり切った志水の無駄に高いテンションについては
当日のツイッターで散々呟きました。

まだ二周目のクリアをしてないんですが、以下、感想です。
(志水の逆裁プレイスタイルは2周クリアして、本当のクリアになる)

さすがに真犯人のネタバレはしませんが、若干ネタバレますのでご注意を。
あと、「一番待ってたゲーム」な分、愛が暑苦しいのでご注意ください。









・最初に異議を申し立てておく。
 事務所を調査したかったです!!!!うう、チャーリーくん・・・!!!
・ゲームそのもののこととはちょっとズレるとは思うんですが、
 逆裁5を進めるにつれて、きゅん死しそうになりました。
 何というか、「俺たちは、逆裁4をなかったことにしない!!」という心意気を感じて。
 そう、そう!私、その心意気を見たかったの!
 ちゃんと宣言してほしかったの!「誰が何を言おうと、何一つなかったことにしない!」
 アンチの多い逆裁4なので、4を無かったことにすればいいっていう意見も見ますが、
 これは(職業にはついていても)「仕事」をしたことがない人の言葉じゃないかな、と。
 だって、一度出しちゃったものを撤回なんかできないじゃん?
 仮に失敗だったり、のちの自分の首を絞めたりするものでも、
 それを踏まえてやるしかないじゃん?もっといい物を目指すしかないじゃん?
 なんか、そういう意見は、
 ファンとしてもそれなりに社会人としても、嫌だなあ、と思ってたので、
 はっきり、「そうじゃないことを選ぶ」と言ってほしかったんです。
 もう、この辺のインタビューを読むと胸が熱くなるんですが、
 「全部出す!」が逆検なら「全部拾う!」が逆裁5だったな・・・。
 スタッフはどれだけ逆裁が好きなんだ・・・と思いました、素敵!
・不満がないわけじゃないんですよ。
 調査が減ってるのもそうだし、一話がダラダラしてるのも気になるし、
 最終話はもう一捻りしてもいいと思うし、もっと無駄話あってもいいと思う。
 でも、それは私が私としての好きな逆裁のカタチで、
 逆裁5はスタッフがスタッフとして好きな逆裁のカタチなだけで、
 どっちにせよ、私の好きなゲームを好きでいる人たちが作ってるんだなあ・・・
 と思うと、こんな幸せなことはないじゃろが。
・個人的には、生みの親である巧さんの感想を聞きたいなあ。
 普通に面白がってると思うけど。


・モーションが多くて可愛いので、キャラの好感度が跳ね上がりました。
 以下、モーションを中心に、キャラについての感想。

・主人公に出戻ったけど出番はオドロキくんに食われてる なるほどくん。
・なるほどくんとダルホドくんの中間のモーションにときめいた乙女は挙手だ!ハイッ!!!
・年齢が自分に近いので、年齢ネタの流れ弾に被弾する志水。
・娘と捜査できる時の、志水のテンション上がりっぷり。
・最後のナルホド?くんの、見下した視線に不覚にもときめいた乙女は挙手!ハイッッッ!!!

・4よりよっぽど主人公だったオドロキくん。
・とにかく、今作はイケメンである。オドロキくんのくせに。
・包帯オドロキくんについて「中二病?」と言われていたが、
 中学生時代の彼は、中二病など発症する隙がないくらいに可愛らしい。
・にかっ!って笑うモーションが志水の心臓を鷲掴み。
・法廷で腕を組んだ横顔のシリアスモーションに、なぜか笑う。

・今作の妹分はココネちゃん。
・机をたたくモーション、いくつあるんだ・・・。
・テレ顔可愛い。幼女時代も可愛い。顔も崩れるけど可愛い。
・7年頑張り、自分が辛くてもピースサイン出せる逆裁ヒロイン。
・5話で逆裁ヒロインのお約束展開。清く正しく逆裁ヒロイン。

・今作のお兄ちゃんはユガミさん。
・背を向ける検事モーション、初ですよね。
・モーションについては彼よりも、タカが可愛い。
・師匠の娘が7年経っても自分を助けようと頑張っててしかもナイスバディに成長って
 お前どこまで恵まれてんねん・・・などと思うが、恵まれていると思う。
・ゴドーさんぽいなーと思ったのは私だけだろうか。

・番刑事の拗ねたモーションが可愛くて、騙されるのも仕方がない。
・みぬきちゃん、せっかくだから帽子クンをモーションにしてほしかったなー
・パパがプレイヤーキャラになると無駄に事務所に寄って娘に会っておりました。
・春美ちゃんのモーションが真宵ちゃんと似てて、キュン死した。
・みっちゃんについてだが、
 「なるほどくんと一緒にみぬきちゃんのショーを観に行った」
 「なるほどくんの弁護士復帰にひそかに手をまわした」
 「(おそらく)なるほどくんに法曹関係の仕事を手伝わせて渡米させた」など
 そこkwsk!な情報がさらっと流されるので、テキストガン見しすぎて
 モーションどころではなかった。
・みっちゃん、眼鏡投げればいいのに。



他にもいろいろ書けるんですけど、ネタバレになるのと
「どこまでも書けてしまう」ので、この辺でおしまいにします。
とにかく、幸せでした・・・・・・ああ、幸せだったとも。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する